このブログで、トライアル前やブログ前半では「うに」チャンと呼び、トライアル後半そして正式譲渡後は「珠莉」タンと呼んでおり、名前について一部の方に混乱を生じたのではないか、と思っております。
そこで、遅くなりましたが、名前の由来をご案内いたします。
以降、当ブログでは珠莉タンです。

まず、「うに」チャンですが……
レスキュー団体さんから預かりさん宅に来た時に、黄色の洋服を着ていて、まるであの美味しい「ウニ」に見えたそうです。そこで、名前を「うに」にされたそうです(預かりさん談)。
我が家の三女の名前の「珠莉」タンですが……
三女を迎えるにあたり、「うに」チャンを見つける前から、我が家で名前は「ジュリ」ではどうかなと思っておりました。
そして、「うに」チャンをネットで見つけ、とんとん拍子でトライアルになりましたが、我が家に「うに」チャンが来た初日に、「ジュリ」タンと呼んだところ、すぐに振り向き反応したのです。
たぶん、「うに」(UnI)と「ジュリ」(jUrI)で、母音の並びが同じだったので、本犬にとっても慣れ親しんだ呼び名に聞こえたのでしょう。
そのこともあり、呼び名は「ジュリ」に決定いたしました。

ただ、我が家の長女・二女チワワはともに漢字の名前だったので、三女の名前も漢字をと思い、いろいろ辞典やネットで、三女にふさわしい漢字を探したところ、ジュ=は、
「いつも手の平の中にある大切なもの」という「掌中の珠」の言葉もあるように、「珠」には「きわめて大切に思う貴重なもの」の意があるそうです。
一方、リ=については、
最初に浮かんだのは瑠璃色の「璃」という言葉です。「璃」はガラスの古名だそうで「珠」とも近い漢字のような気がしたのですが、「璃」の右のつくりが「離」のつくりと似ているのが気になり止めにしてその他をあたっていたところ、「莉」の字が、「愛らしい、可憐」という意があるそうで、ピーンときて、即断いたしました。

そのようなことから、ジュリ=珠莉(=愛らしく、我が家にとって、きわめて大切で、貴重なワンちゃん)タンとなりました。
我が家に幸せを運んできてくれた珠莉タンを、こんごもよろしくお願いいたします。