日がたつのは早いもので、もう1月3日になりました。
お正月恒例といえば、「サッカーの天皇杯」と「箱根駅伝」(近年は、「ライスボウル」も入っているのかな )ですが、我が家にとってのお正月の恒例行事といえば、先にご紹介した「除夜の鐘つき」と氏神様の「氷川神社への初詣」と、今回ご紹介する「山手七福神巡り」なのです。

後光が差し込んでいるような珠莉タンを紹介しておりますが、『江戸最初 山手七福神』(「山手七福神巡り」については、こちらから確認いただけます)と銘打たれているように江戸時代から続く江戸最初の七福神巡りだそうです。
『江戸最初 山手七福神』では、「毘沙門天」「布袋尊」「寿老人尊」「福禄寿尊」から「大黒天」「弁財天」「恵比寿神」へとお参りするのは、「無病息災・長寿祈願」として御利益があるそうですので、その順に、珠莉タンと一緒に巡って来ました。
もちろん、珠莉タンにとっては初めてで、かなりの距離になるので、体力も試されるのです。
では、その時の模様をぜひご覧ください。

さぁ、着飾って七福神巡りに出発
真正面から見ると、やや眠そうではありますが……
最初は、覚林寺(別名:清正公)で「毘沙門天」朱印をゲット
まだまだです。珠莉タンも元気に歩いてます
2番目は、瑞聖寺で「布袋尊」朱印をゲット
着物を着ている自分の姿を映して見ているようです
と思っていたら、やはり今日も…です
3番目の妙圓寺では、「寿老人尊」「福禄寿尊」の朱印をゲット
だから、「七福神巡り」といっても六ヵ寺を巡れば、「七福神」の朱印がゲットできるのです
まだまだ元気に「七福神巡り」を継続中
次は、大円寺で「大黒天」の朱印をゲット
ここで、一休み。珠莉タンとにらめっこ
次は、蟠龍寺で「弁財天」の朱印をゲット
夕日がまぶしいのか、疲れてきたのか……あと一つですよ
瀧泉寺(別名:目黒不動尊)で、最後の「恵比寿神」の朱印をゲット
さすがに疲れたのか、カメラに目線をくれません(´;ω;`)
さぁ、お家に向かってまっしぐら

これが、我が家の正月恒例の「山手七福神巡り」です。
珠莉タンを含めてパパ・ママの体力的なこともあり、この「山手七福神巡り」は1月1日の初詣の後に「二福神」を巡り、日を改めて1月3日に残りの「五福神」を巡った、というのが真相です。
しかも、「五福神」を巡った後は、珠莉タンのことをおもんばかって(というのは言い訳ですが)、タクシーで帰路につきました。とさ