こんにちは
今日、5月19日(木)は、ちょっと悲惨な目にあった珠莉タンをご紹介いたします

実は、4月13日(水)に、恒例の…といっても2回目なのですが、いつもお世話になっている動物病院で一日ワンドックを受診しました。

その時に心身的な問題は特になかったのですが、「ちょっと歯垢がたまって歯周病も懸念されるので、1ヵ月後に当院付属のアニマルクリニックで受診したほうが良いと思いますよ」といわれていたのです。

そして、今日がそのアニマルクリニックの受診の日だったのです。
受診といっても、全身麻酔で歯垢・歯周病を確認して、場合によって抜歯・縫合などいう大処置なのです。

そんなこととは全く知るよしもない珠莉タンは、いつものお気に入りのバックを出すと、いつものように自らダイブして「早く、早く行こうよ」と楽しそうだったのですが……

朝10時半ころにお預けして、夕方6時ころに処置が終わり、珠莉タンも麻酔から完全に醒めているので、お迎えに来てくださいと聞いてアニマルクリニックに伺うと、珠莉タンはエリザベスカラーの「宇宙犬」状態でした

処置をされた先生から以下の図を示されて、「もとから欠けていた歯(下図では黒色で表示されております)が上下15本、今回処置した歯(同じく赤色)が19本、そして現存する歯(同じく白色)が上下7+0.5本となりました。ただ、ワンちゃんは基本的に食事はほとんど飲み込むので、歯がなくても食事には問題ないのですよ」と慰められました。

あわせて、「このタイミングで処置ができたのは最善でした。歯周病であごの骨が薄くなっており、そのままだと骨折していたかもわかりません」ともおっしゃっていただきました。

クリニックに来て、処置の状況確認をする1週間後まで、ふんばりましょう珠莉タン

では、今日の珠莉タンの模様をご紹介いたします。

大好きなバックに、珠莉タン飛び込み
「早く早くお出かけしましょ」と催促してます
おなじみになりました「地下鉄車内の珠莉タン」
地下鉄乗り換えのための「エスカレーター上の珠莉タン」
今日処置していただく「中央アニマルクリニック」に到着
バックから顔を出してる「クリニック待合の珠莉タン」
ちとわかりづらいですが、バック内は「宇宙犬」で帰路中の珠莉タン
まるで拗ねてるような珠莉タン
お気に入りのソファの上でも、なにか不機嫌そうな珠莉タン
「宇宙犬」の珠莉タンはかまくらにも変な姿勢となってます
今日はここまでです。珠莉タンふんばって